頭部前方位姿勢(FHP)の本当の評価ポイント ― 歯科医療者が見るべき筋肉とは?

ChatGPT Image 2026年6月24日 17_13_47.png

歯並び、顎関節症、歯ぎしり、くいしばり、非歯原性歯痛。

これらの患者さんに共通して多くみられる姿勢のひとつが、

FHP(Forward Head Posture:頭部前方位姿勢)

です。

一般的には、

との関連が語られることが多くあります。

しかし、歯科医療者が本当に注目すべきポイントは、

「頭が前に出ていること」ではありません。

本当に重要なのは、「なぜ頭が前に出たまま戻りにくくなっているのか」

を評価することです。


FHPの患者さんに共通する特徴

FHPの患者さんでは、